広告について
空き家ナビは無料です。利用者から料金はいただかず、広告で運営しています。 Webサイトは Google AdSense、iPhone・Androidのアプリは Google AdMob、 それとアフィリエイト(成果報酬型の広告)の3つです。 広告があってもレポートの中立性が損なわれないよう、次のことを決めています。
1. 広告を出すために、URLから住所を外しました
もともとレポートのURLには、入力された住所がそのまま入っていました。 そのページに広告を出すと、URLが広告の配信元に送られてしまいます。
そこでURLをランダムな鍵に変え、中身はその鍵でしか開けない形で預かる作りにしました。広告の配信元に送られるURLからは、場所が読めません。 2026年9月19日より前に作った古いURLでは、レポートに広告を出しません。
印刷やPDFに広告は入りません。ご家族に渡す資料が広告だらけにならないためです。
2. 閲覧履歴を使わない広告にしています
AdSense も AdMob も、そのままだと閲覧履歴にもとづいて広告を選びます。 空き家ナビではWebもアプリも「非パーソナライズ広告」を明示して配信を依頼しており、広告はいま見ているページの内容から選ばれます。 広告の単価は下がりますが、こちらを取っています。
この設定のため、アプリで「トラッキングを許可しますか」と尋ねることはありません。 端末の広告ID(IDFA)も取得していません。
Google が広告のために使う情報は、My Ad Centerからご自身で確認・停止できます。
3. レポートの中身に広告を関与させません
- ・「5つの選択肢」の中に広告は入りません。並び順も、金額の計算も、広告によって変わりません。
- ・広告は本文と混ざらない独立した枠に置き、「広告」と明記します。
- ・広告が出ているかどうかで、解説の書き方を変えることはしません。
4. 出したくない広告
次のものは、AdSense の配信を止める設定(ブロック)で出さないようにします。
- ・不動産の一括査定サイト
- ・「必ず高く売れる」「査定額保証」など、根拠のない断定を含むもの
- ・借入・投資の勧誘
広告を選ぶのはGoogleです。こちらで指定できるのは「出さないもの」だけで、 止め切れていないものが出ることがあります。見つけられたときはお問い合わせからお知らせください。個別に止めます。
5. アフィリエイト(成果報酬型の広告)について
レポートの「次の一手」より後と、解説記事の末尾に、成果報酬型のリンクを置くことがあります。そこから申し込みがあると、 当サービスに報酬が入ります。必ず「広告」と明記します。
置くのは「どうするか決めたあとの実務」だけです —— 残置物の片づけ、解体の見積もり、空き家に掛けられる火災保険、引越しなど。不動産の一括査定は置きません。司法書士・弁護士・税理士への紹介も、成果報酬では受け取りません (各士業会の規程が禁じる「紹介の対価」にあたるためです)。
どのリンクを踏んでも、5つの選択肢の金額と並び順は変わりません。計算に広告主は関与していません。
6. アプリの中の広告について
iPhone・Androidのアプリでは、画面の下に Google AdMob のバナーが出ます。 Webサイトの AdSense とは別の仕組みで、こちらも閲覧履歴は使いません。
アプリの中に AdSense の広告は出していません(AdSense はアプリ内での表示を認めていないためです)。