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空き家ナビ

和歌山県和歌山市で空き家を相続した方へ

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この地域の空き家の状況

空き家率(和歌山市
19.9%
うち別荘・募集中を除くと 9.1%
空家等対策計画
あり

計画があると国の補助制度が使えます

固定資産税・都市計画税
1.4%0.3%

出典:総務省 住宅・土地統計調査(2023年・確報)。総住宅数に占める空き家の割合で、 別荘・賃貸募集中・売却募集中の住宅も含みます(全国は13.8%、 それらを除くと5.9%)。

使える補助制度

金額・期間・要件は必ず自治体のページでご確認ください。

  • 和歌山市 不良空家の除却に係る補助金

    補助率 3分の2/上限 50万円/2026年4月22日から

    締切:予定件数77戸に達した時点で締切

    不良空家の認定(市の判定基準で評点100点以上)を受けた建築物。おおむね1年以上空き家であること。敷地境界から最短5メートル以下。市内に本店を置く法人等が施工。空き家と敷地内工作物をすべて除却すること。

    和歌山市のページで確認する確認日 2026-09-13

  • 和歌山市 空き家を活用した地域交流拠点等づくりに係る補助金

    対象者が限られます

    補助率 3分の2/上限 300万円/受付 2026年8月3日〜2026年8月31日

    対象は地域交流拠点として10年以上活用する方(自治会の同意が必要)です。当てはまらない場合は使えません。

    締切:二次募集。一次募集(4/22〜5/22)は終了

    10年以上の有効活用が条件。年度内に完了すること。自治会の同意が必要。審査により1件(予定)。

    和歌山市のページで確認する確認日 2026-09-13

  • 和歌山市 移住者空き家改修等補助金

    対象者が限られます

    補助率 3分の2/上限 50万円

    対象は和歌山県外からの移住者で、空き家バンク登録物件を取得した方です。当てはまらない場合は使えません。

    締切:受付期間は公表されていません。予定件数2件に達した時点で締切

    和歌山県外からの移住者が、空き家バンク登録物件の所有権を取得した場合。10年以上の定住意思。市税の滞納がないこと。売主の3親等以内の親族でないこと。改修工事費と家財道具等処分費の合計で上限50万円。2件分(予定)。

    和歌山市のページで確認する確認日 2026-09-13

調べた範囲

解体・除却
1件
改修・活用
2件
取得・購入
見つかりませんでした
家財の処分
見つかりませんでした

2026年9月14日に和歌山市の公式ページで確認しました。「見つかりませんでした」は制度が無いという意味ではなく、公式ページに載っていなかったということです。年度が変わると新しく始まることがあります。 家財道具等の処分費は、移住者空き家改修等補助金の対象経費に含まれています。

申請する前に、必ず自治体のページでご確認ください

補助制度は単年度の予算事業がほとんどです。受付期間・予算枠・要件は年度ごとに変わり、 予定件数に達すると期限前でも締め切られます。着工前の申請を条件にしている制度が多く、 先に工事を始めると対象外になります。

相談窓口

空き家相談センターわかやま(ワンストップ窓口)

073-427-6070

和歌山市のホームページ

担当課名・連絡先は変わることがあります。訪問前にお電話でご確認ください。

和歌山市で相続した方が最初に確認すること

  1. 1. 相続登記(名義変更)の期限

    2024年4月から義務化されました。相続を知った日から3年以内。2024年4月より前の相続は2027年3月31日までです。法務局で手続きします。

  2. 2. 空き家の3,000万円特別控除が使えるか

    1981年5月31日以前に建てられ、亡くなった方が一人で住んでいた家を売る場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除できます。期限は相続開始から3年目の年末です。

  3. 3. 管理不全空家に指定されないか

    窓が割れている・雑草が伸びているなどで勧告を受けると、翌年度から住宅用地の特例が外れ、固定資産税が最大6倍になります。

  4. 4. 解体するなら補助金の申請時期

    ほとんどの自治体で「着工前の申請」が条件です。先に壊すと対象外になります。

よくある質問

和歌山県和歌山市で空き家を相続したら、まず何をすればいいですか?

相続登記の申請です。不動産を相続で取得したことを知った日から3年以内に、和歌山市を管轄する法務局で手続きします。2024年4月1日より前に発生した相続は2027年3月31日が期限です。正当な理由なく怠ると10万円以下の過料の対象になります。

和歌山市に空き家の解体費用の補助はありますか?

和歌山市には「和歌山市 不良空家の除却に係る補助金」があります。補助率 3分の2、上限50万円です(2026-09-13に和歌山市の公式ページで確認)。予定件数77戸に達した時点で締切。単年度の予算事業のため、年度ごとに条件が変わります。着工前の申請が条件で、先に解体すると対象外になります。申請前に和歌山市の担当課へご確認ください。

和歌山市の空き家の相談窓口はどこですか?

空き家相談センターわかやま(ワンストップ窓口)が窓口です。電話は073-427-6070。受付は10:00〜19:00(日祝を除く。来所は要予約)。担当課名や連絡先は変わることがあるため、訪問前に和歌山市のホームページか電話でご確認ください。

和歌山市の空き家率はどのくらいですか?

総務省の住宅・土地統計調査(2023年・確報)によると、和歌山市の総住宅数に占める空き家の割合は19.9%です。ただしこれには別荘や入居者を募集中の住宅も含まれます。放置されやすい「その他の空き家」に限ると9.1%で、全国の5.9%と比べられます(和歌山県全体は12.1%)。

空き家を売るときに使える税の特例はありますか?

相続した空き家を売る場合、条件を満たせば譲渡所得から最大3,000万円を控除できます(空き家の3,000万円特別控除)。1981年5月31日以前の建築であること、相続直前に被相続人が一人で住んでいたことなどが要件です。譲渡の期限は相続開始から3年を経過する日の属する年の12月31日までで、特例自体の期限は2027年12月31日です。

この家の場合はどうなるか、確かめてみてください

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