本文へスキップ
空き家ナビ

新潟県新潟市で空き家を相続した方へ

地図でその家を指すと、価格の目安・災害リスク・使える制度・手続きの期限・ 5つの選択肢の概算収支が1枚のレポートになります。会員登録は要りません。

無料ではじめる

1分ほど。選ぶだけで終わります。登録も、電話番号も要りません。

この地域の空き家の状況

空き家率(新潟市)
13.1%
うち別荘・募集中を除くと 5.7%
空家等対策計画
未確認

計画があると国の補助制度が使えます

固定資産税・都市計画税
1.4% / 0.3%

出典:総務省 住宅・土地統計調査(2023年・確報)。総住宅数に占める空き家の割合で、 別荘・賃貸募集中・売却募集中の住宅も含みます(全国は13.8%、 それらを除くと5.9%)。

新潟市の数字を、全国と比べると

  • ・新潟市の空き家率13.1%は、全国の13.8%より0.7ポイント低くなっています。
  • ・別荘や募集中の住宅を除いた「その他の空き家」では5.7%で、全国の5.9%より0.2ポイント低くなっています。
  • ・固定資産税の税率は標準税率と同じ1.4%です。
  • ・このサイトで確認できた新潟市の補助制度は4件(解体1件・改修1件・取得2件)です。うち3件は、移住者向けなど、使える人が限られています。

使える補助制度

金額・期間・要件は必ず自治体のページでご確認ください。

  • 新潟市 空き家活用推進事業(跡地活用タイプ)

    対象者が限られます

    補助率 3分の1/上限 50万円/受付 2026年4月20日〜2026年8月28日

    対象は未接道地を購入して跡地を活用する方です。当てはまらない場合は使えません。

    締切:令和8年8月28日に予算上限へ達し、令和8年度分の受付は終了

    未接道地の購入費用および空き家の解体費用(外構を含む)が対象。

    新潟市のページで確認する確認日 2026-09-13

  • 新潟市 空き家活用推進事業(福祉活動活用タイプ)

    対象者が限られます

    補助率 3分の1/上限 100万円/受付 2026年4月20日〜2026年8月28日

    対象は空き家を福祉活動に使う方です。当てはまらない場合は使えません。

    締切:令和8年8月28日に予算上限へ達し、令和8年度分の受付は終了

    リフォーム費用が対象。耐震改修を併せて行う場合は上限200万円。

    新潟市のページで確認する確認日 2026-09-13

  • 新潟市 空き家活用推進事業(移住定住活用タイプ)

    対象者が限られます

    補助率 2分の1/上限 100万円/2026年4月20日から

    対象は市外から移住して定住する方です。当てはまらない場合は使えません。

    締切:先着順。予算がなくなり次第、終了

    購入費の2分の1(最大100万円)。リフォームも2分の1(最大100万円)で、あわせて行うと最大200万円。先着順です。

    新潟市のページで確認する確認日 2026-09-13

  • 新潟市 空き家活用推進事業(住替え活用タイプ)

    補助率 3分の1/上限 30万円/2026年4月20日から

    締切:先着順。予算がなくなり次第、終了

    一般世帯は購入費の3分の1(最大30万円)。子育て世帯は2分の1(最大100万円)で、リフォームにも2分の1(最大25万円)が付きます。ここでは一般世帯の額を入れています。先着順です。

    新潟市のページで確認する確認日 2026-09-13

調べた範囲

解体・除却
1件
改修・活用
1件
取得・購入
2件
家財の処分
見つかりませんでした

2026年9月14日に新潟市の公式ページで確認しました。「見つかりませんでした」は制度が無いという意味ではなく、公式ページに載っていなかったということです。年度が変わると新しく始まることがあります。

申請する前に、必ず自治体のページでご確認ください

補助制度は単年度の予算事業がほとんどです。受付期間・予算枠・要件は年度ごとに変わり、 予定件数に達すると期限前でも締め切られます。着工前の申請を条件にしている制度が多く、 先に工事を始めると対象外になります。

相談窓口

新潟市 建築部住環境政策課 空き家対策・活用推進室

025-226-2813

新潟市のホームページ

担当課名・連絡先は変わることがあります。訪問前にお電話でご確認ください。

制度のくわしい解説

相続登記・3,000万円の特別控除・管理不全空家など、全国で共通の制度は、記事で出典つきで解説しています。

ほかの市区町村の補助と比べたいときは、補助金の一覧をご覧ください。

よくある質問

新潟県新潟市で空き家を相続したら、まず何をすればいいですか?

相続登記の申請です。相続で取得したことを知った日から3年以内に、新潟市を管轄する法務局で手続きします。

新潟市に空き家の解体費用の補助はありますか?

新潟市には「新潟市 空き家活用推進事業(跡地活用タイプ)」があります。補助率 3分の1、上限50万円です(2026-09-13に新潟市の公式ページで確認)。令和8年8月28日に予算上限へ達し、令和8年度分の受付は終了。単年度の予算事業のため、年度ごとに条件が変わります。着工前の申請が条件で、先に解体すると対象外になります。申請前に新潟市の担当課へご確認ください。

新潟市の空き家の相談窓口はどこですか?

新潟市 建築部住環境政策課 空き家対策・活用推進室が窓口です。電話は025-226-2813。担当課名や連絡先は変わることがあるため、訪問前に新潟市のホームページか電話でご確認ください。

新潟市の空き家率はどのくらいですか?

総務省の住宅・土地統計調査(2023年・確報)によると、新潟市の総住宅数に占める空き家の割合は13.1%です。ただしこれには別荘や入居者を募集中の住宅も含まれます。放置されやすい「その他の空き家」に限ると5.7%で、全国の5.9%と比べられます(新潟県全体は7.6%)。

この家の場合はどうなるか、確かめてみてください

1分ほどでレポートができます。選ぶだけで終わります。

無料ではじめる

1分ほど。選ぶだけで終わります。登録も、電話番号も要りません。