神奈川県横浜市で空き家を相続した方へ
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この地域の空き家の状況
- 空き家率(横浜市)
- 8.7%
- うち別荘・募集中を除くと 2.7%
- 空家等対策計画
- 未確認
- 固定資産税・都市計画税
- 1.4% / 0.3%
計画があると国の補助制度が使えます
出典:総務省 住宅・土地統計調査(2023年・確報)。総住宅数に占める空き家の割合で、 別荘・賃貸募集中・売却募集中の住宅も含みます(全国は13.8%、 それらを除くと5.9%)。
横浜市の数字を、全国と比べると
- ・横浜市の空き家率8.7%は、全国の13.8%より5.2ポイント低くなっています。
- ・別荘や募集中の住宅を除いた「その他の空き家」では2.7%で、全国の5.9%より3.3ポイント低くなっています。
- ・固定資産税の税率は標準税率と同じ1.4%です。
- ・このサイトで確認できた横浜市の補助制度は3件(解体1件・改修1件・取得1件)です。うち2件は、移住者向けなど、使える人が限られています。
使える補助制度
金額・期間・要件は必ず自治体のページでご確認ください。
横浜市 住宅除却補助制度
補助率は公表されていません/上限 50万円
締切:受付期間は公表されていません
耐震性が低い2階建て以下の木造住宅、倒壊の危険性がある木造住宅、または特定空家と認定された建築物。上限は昭和56年5月末以前の建築で50万円、昭和56年6月〜平成12年5月末の建築で課税世帯20万円・非課税世帯40万円。補助率は公表されていません。
横浜市のページで確認する確認日 2026-09-13
横浜市 空家の改修等補助金(地域貢献型)
対象者が限られます補助率は公表されていません
対象は地域活性化に貢献する施設を設ける地域活動団体・事業者です。当てはまらない場合は使えません。
締切:先着順。当該年度予算額に達した時点で受付終了
自治会町内会、NPO団体等の地域活動団体、事業者が対象。子育て支援施設・高齢者支援施設・コワーキングスペース等、地域活性化に貢献する施設の設置が目的。補助率・上限額は公表されていません。
横浜市のページで確認する確認日 2026-09-13
横浜市 空家を活用した子育て世代転入・定住促進補助金
対象者が限られます補助率 2分の1/上限 100万円/受付 2026年4月6日〜2026年11月27日
対象は18歳未満の子がいる世帯、または夫婦のいずれかが49歳以下の世帯です。当てはまらない場合は使えません。
空家と敷地の購入費が対象。補助額は「対象経費の2分の1」と「基礎額100万円+加算」の小さいほうで、加算は3年以上の空家30万円・扶養する子2人以上40万円・市外からの転入30万円(最大40万円)。申請時点からさかのぼって1年以上使われていない住宅であること。旧耐震基準の建物は耐震補強か建替えが必要です。ここでは基礎額の100万円を上限として入れています。
横浜市のページで確認する確認日 2026-09-13
調べた範囲
- 解体・除却
- 1件
- 改修・活用
- 1件
- 取得・購入
- 1件
- 家財の処分
- 見つかりませんでした
2026年9月14日に横浜市の公式ページで確認しました。「見つかりませんでした」は制度が無いという意味ではなく、公式ページに載っていなかったということです。年度が変わると新しく始まることがあります。
申請する前に、必ず自治体のページでご確認ください
相談窓口
制度のくわしい解説
相続登記・3,000万円の特別控除・管理不全空家など、全国で共通の制度は、記事で出典つきで解説しています。
ほかの市区町村の補助と比べたいときは、補助金の一覧をご覧ください。
神奈川県のほかの市区町村
よくある質問
神奈川県横浜市で空き家を相続したら、まず何をすればいいですか?
相続登記の申請です。相続で取得したことを知った日から3年以内に、横浜市を管轄する法務局で手続きします。
横浜市に空き家の解体費用の補助はありますか?
横浜市には「横浜市 住宅除却補助制度」があります。補助率は公表されていません、上限50万円です(2026-09-13に横浜市の公式ページで確認)。受付期間は公表されていません。単年度の予算事業のため、年度ごとに条件が変わります。着工前の申請が条件で、先に解体すると対象外になります。申請前に横浜市の担当課へご確認ください。
横浜市の空き家の相談窓口はどこですか?
空家の総合案内窓口(横浜市住宅供給公社)が窓口です。電話は045-451-7762。受付は10:00〜17:00(土日祝・年末年始を除く)。担当課名や連絡先は変わることがあるため、訪問前に横浜市のホームページか電話でご確認ください。
横浜市の空き家率はどのくらいですか?
総務省の住宅・土地統計調査(2023年・確報)によると、横浜市の総住宅数に占める空き家の割合は8.7%です。ただしこれには別荘や入居者を募集中の住宅も含まれます。放置されやすい「その他の空き家」に限ると2.7%で、全国の5.9%と比べられます(神奈川県全体は3.2%)。