青森県青森市で空き家を相続した方へ
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この地域の空き家の状況
- 空き家率(青森市)
- 15.1%
- うち別荘・募集中を除くと 6.2%
- 空家等対策計画
- 未確認
- 固定資産税・都市計画税
- 1.4% / 0.3%
計画があると国の補助制度が使えます
出典:総務省 住宅・土地統計調査(2023年・確報)。総住宅数に占める空き家の割合で、 別荘・賃貸募集中・売却募集中の住宅も含みます(全国は13.8%、 それらを除くと5.9%)。
青森市の数字を、全国と比べると
- ・青森市の空き家率15.1%は、全国の13.8%より1.3ポイント高くなっています。
- ・別荘や募集中の住宅を除いた「その他の空き家」では6.2%で、全国の5.9%より0.3ポイント高くなっています。
- ・固定資産税の税率は標準税率と同じ1.4%です。
- ・このサイトで確認できた青森市の補助制度は1件(解体1件)です。
使える補助制度
金額・期間・要件は必ず自治体のページでご確認ください。
青森市 放置危険空き家対策事業
補助率 2分の1/上限 30万円/受付 2026年7月1日〜2026年11月30日
締切:募集戸数5件程度(先着順)
主たる構造が木造または鉄骨造の一戸建て住宅または併用住宅で、特定空家等または不良住宅であること。登記事項証明書に所有者として登録されている方またはその相続人。
青森市のページで確認する確認日 2026-09-13
調べた範囲
- 解体・除却
- 1件
- 改修・活用
- 見つかりませんでした
- 取得・購入
- 見つかりませんでした
- 家財の処分
- 見つかりませんでした
2026年9月14日に青森市の公式ページで確認しました。「見つかりませんでした」は制度が無いという意味ではなく、公式ページに載っていなかったということです。年度が変わると新しく始まることがあります。
申請する前に、必ず自治体のページでご確認ください
相談窓口
青森市の空き家バンク
空き家バンクは、売りたい・貸したい人が家を登録し、買いたい・借りたい人がそれを探せる、 自治体の仕組みです。価格や条件は物件ごとに違い、登録されている物件の数も時期によって変わります。
空き家バンクの使い方と注意点は記事に、 0円の家をもらうときの税金はこちらに、 買う前に修理費や税の目安を出したいときは買う前に調べるをどうぞ。
制度のくわしい解説
相続登記・3,000万円の特別控除・管理不全空家など、全国で共通の制度は、記事で出典つきで解説しています。
ほかの市区町村の補助と比べたいときは、補助金の一覧をご覧ください。
青森県のほかの市区町村
よくある質問
青森県青森市で空き家を相続したら、まず何をすればいいですか?
相続登記の申請です。相続で取得したことを知った日から3年以内に、青森市を管轄する法務局で手続きします。
青森市に空き家の解体費用の補助はありますか?
青森市には「青森市 放置危険空き家対策事業」があります。補助率 2分の1、上限30万円です(2026-09-13に青森市の公式ページで確認)。募集戸数5件程度(先着順)。単年度の予算事業のため、年度ごとに条件が変わります。着工前の申請が条件で、先に解体すると対象外になります。申請前に青森市の担当課へご確認ください。
青森市の空き家の相談窓口はどこですか?
青森市 都市整備部住宅政策課が窓口です。電話は017-734-5576。担当課名や連絡先は変わることがあるため、訪問前に青森市のホームページか電話でご確認ください。
青森市の空き家率はどのくらいですか?
総務省の住宅・土地統計調査(2023年・確報)によると、青森市の総住宅数に占める空き家の割合は15.1%です。ただしこれには別荘や入居者を募集中の住宅も含まれます。放置されやすい「その他の空き家」に限ると6.2%で、全国の5.9%と比べられます(青森県全体は9.3%)。